材料
- 小玉ねぎ 700 g、皮をむく
- 無塩バター 30 g
- ケベック産メープルシロップ 40 g
- 赤ワインビネガー 20 ml
- 水 80 ml
- 塩 5 g
- ローリエ 1枚
作り方
- 耐熱鍋に玉ねぎ、バター、メープルシロップ、酢、水、塩、ローリエを入れる。
- ふたをして180℃で25分焼く。
- ふたを外し、195℃で15〜20分、煮汁を絡めながら焼く。
- 玉ねぎが柔らかく褐色になったらローリエを除いて供する。
換算と根拠
元の甘味料(クラシック版): 砂糖 50 g
使用した換算: 砂糖50 gをメープルシロップ40 gに置換し、水を120 mlから80 mlへ40 ml減らす。焦げ付き防止のため、通常の焼成温度から15℃下げて仕上げる。
ケベック産メープルシロップを選ぶ理由: 玉ねぎの甘みをメープルと赤ワインビネガーで立体的にし、肉料理の付け合わせに向く。精製糖を使わず、香りと地域性を同時に加えられる。
基本:砂糖1カップ(250 ml)≈ メープルシロップ3/4カップ(180 ml);シロップ1カップにつき液体45–60 ml減、オーブン15 °C下げ。 置き換え計算機 →