材料
- 未熟なマンゴー800 g
- 玉ねぎ150 g
- レーズン100 g
- りんご酢250 ml
- ケベック産メープルシロップ300 g
- しょうがみじん切り30 g
- 塩12 g
- 唐辛子1本
- クミンシード小さじ1
作り方
- マンゴーと玉ねぎを1 cm角に切り、全材料を厚手の鍋に入れる。
- 沸騰させてから弱火にし、時々混ぜながら45〜55分煮る。
- 果実が崩れ、へらで鍋底をなぞると跡が残るまで水分を飛ばす。
- 熱湯消毒した瓶に詰め、冷暗所で味をなじませる。
換算と根拠
元の甘味料(クラシック版): 300 gブラウンシュガー
使用した換算: ブラウンシュガー300 gを同量のメープルシロップ300 gに置換。液体分約60 mlを見込み、酢を250 mlから220 mlに減らすか、仕上げに長く煮詰める。焼成なしのため−15℃調整は不要。
ケベック産メープルシロップを選ぶ理由: マンゴー、酢、香辛料にメープルの樹皮を思わせる香りが加わり、カレーや焼き肉に深みを添える。輸送の大きい甘味料を地域産に置き換えられる。
基本:砂糖1カップ(250 ml)≈ メープルシロップ3/4カップ(180 ml);シロップ1カップにつき液体45–60 ml減、オーブン15 °C下げ。 置き換え計算機 →